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離乳食について

 
離乳食をいつからはじめるのか、新米ママさんの中には迷っている方もいらっしゃるかもしれません。人間の成長には個人差がありますので同じ時期に生まれた赤ちゃんが、もう離乳食を食べ始めたなどといって気にする必要はありません。
少しくらい遅くたって、将来に影響はないでしょう。

離乳食を始める時期の目安は、おおよそ生後4〜6ヶ月だと言われています。また、離乳食を終える時期にも、始める時期と同じように個人差があります。生後12〜15ヶ月くらいで卒業というのがよくあるパターンだといえるでしょう。
一概に、離乳食と言っても、それぞれの赤ちゃんの顎の発達によって、食べさせられるものは異なります。硬さが違ってくるのです。ご存知だとは思いますが、初めのうちは、母乳やミルクに加え少しだけ離乳食を、といった形で徐々に訓練していきます。
ドロドロ状にした柔らかいものから始めて、次第に固くしていくと、先ほど書いたようにおおよそ12〜15ヶ月くらいになると、普通のご飯が食べられるようになります。

さて離乳食の中身ですが、レシピが書籍やサイトでたくさん公開されています。
どんな離乳食を作ればよいのかわからずお悩みの方は参考にしてみるのも良いでしょう。
・はちみつは満1歳まであげない方がいい
・油は植物油を使用した方がいい
などなど離乳食を作る上での注意点もいくつかありますので、書籍やサイトで情報を収集してみてください。

離乳食作りは、一人の赤ちゃんに対して一年前後という短い期間なのですが、毎日作らなければならないという大変さがあります。大人と違い、外食やピザやお寿司などのデリバリーサービスで済ませることはできません。頑張るママほど疲れてしまうものなんです。そんな時には、市販されているベビーフードを赤ちゃんにあげてください。手作りへのこだわりは、素晴らしいことだとは思いますが、ママが疲れたりイライラしていては、その気持ちが赤ちゃんにも伝わってしまい、落ち着きのない赤ちゃんになってしまいますよ。
離乳食を手作りする場合でも、調理器具を離乳食用の調理器具を使うなど、手間を省いて、自分自身も落ち着ける時間もつくるようにしましょう。落ち着いた気持ちで赤ちゃんに接することが、赤ちゃんにとって、つまりは育児にとって素晴らしい結果に繋がることでしょう。
 

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